今度はカナダへ

60代前半。女。やってみたいこといっぱいあり~🎵なんです。 体験したことの備忘録的ブログです。

カナダに行ったあとで

8月1日

『暑っつーい!』到着第一声ですわ😁
お陰さまで日本に無事に着きました。いろいろなことにありがとうです。

カナダに行ってきて思ったことを書きます。

・カナダでは入国審査でパスポートにスタンプを押さない。出国するときも審査なしでした。そのかわり飛行機に乗るのにチケットを出す時にパスポートと顔をいつもよりよく見比べられました😌

・日本の出入国審査も速く済ませられた。パスポートと自分の顔を機械に照らし合わせたら終わりです。スタンプが要る人は押してもらえます。トロントでは押してくれるところもなかったです。
もし海外で病気などにかかったとき保険を使う時は、どのようにその時そこにいたかを証明するのだろう?

ケベックモントリオールあたりはフランス語のほうがよく話されてるし、ロココ調風な家具をみるとなんとなくフランスの雰囲気がしました。英語とフランス語の両方が書かれているし、2ヶ国語が話せていいなと思った。
オタワ、トロントになると英語が多く話されていてアメリカのような感じでした。(ハワイとロサンゼルスしか行ったことないですが)
カナダの他の地域ではどうなのだろうか?

・道を横切ろうと信号機のないところで立っていると必ず車が止まってくれた。これはすばらしいことだと思う。日本だと信号機のない横断歩道では立っていても止まってくれる車は少なく、走ってくる車が切れるまで待たなくてはならない。

・信号機のことでもう一つ。
これは連れが気づいたことだか信号機の形が色盲の人でもわかるように赤は丸で日本と同じだが、緑は四角で黄色はひし形になっている。ということはカナダでは色盲の人でも運転免許は取れるということでしょうね。

・日本のスーパーマーケットではリキュール類を置いているが、カナダではコーラやジュースなどのソフトドリンクしか置いてなかったです。ビールが欲しかったら酒屋に行きます。それかレストランやバーで飲むことになります。

・日本では食材はパックに小量で売られているが、カナダもアメリカなどのように大量で売るほうが多い。なので、少しだけ買いたいとき困ります。果物は量り売りでいいのだが、レヂに行く前に値段を知りたかったらどれくらい買うといくらになるか自分で計算しないとならない。

ケベックモントリオール、オタワ、トロントはホントに高層ビルや人が多く大都市なのだが、その大都市と大都市の間は広い草原が多く、街という街をあまり見かけなかった。東南アジアなど普通は途中にいくつかの村や町があるはずなのにカナダでは雑木林や草原しか見なかったです。それとも見えなかったのか?

・カナダのトイレではウォッシュレットのトイレは一度も見ませんでた。用を済ませたあと離れると自動的に水が流れるのはありましたけど。

夜が二度くる?

7月30日

夜中出発の飛行機なのでトロントピアソン空港は暗かった。空港内にいたときは気づかなかったが飛行機に乗って窓の外をみた時は雨が降っていた。幸運なことにシャーロットタウン空港でも大して雨に濡れず、ナイアガラから戻るバスでもスコールがあったが、バスを乗り換えるときはすっかり止んでいたし、空港に着くまで雨降ってなかったから今降ってることに気づかななったくらいだ。天気に恵まれて有り難い。

飛行機が飛び立ってからまもなく眠ってしまった。2~3時間ほど経った頃だろうか、ふと窓から外をみるとまぶしいほど明るかった。あれ、もう昼間だ。
それから機内の映画を見ていたらまた居眠りしたらしい。閉めていた窓を開けて外をみると真っ暗。あれ、また夜になってる。
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台北経由の飛行機なので台北到着してまもなく明るくなった。今日は7月31日だ。30日は文字通り短かった。
こんな体験もできておもしろいな。
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カナダ最後の日

7月29日

いろいろあったけど今日でカナダ最後になりました。
カナダ$をなるべく残らないようにするため、またスーパーマーケットに行った。帰りの空港までの乗り物代やお昼など、まだ現金が必要なので計算して使う。
重い物などは預け荷物のほうにパッキングし、飛行機に乗るまでの食べ物などは手荷物にして、11時のチェックアウト時間少し前に宿を出た。
歩いてオンタリオ湖の見える公園でしばらく休む。木陰は涼しい。ヨットがたくさん停泊している。遠くまで陸地が見えないと湖でなく海と勘違いしそうだ。
夕方までこのハーバーフロントで過ごすことにした。フェリーでトロントアイランドに行ってもよいと思っていたが、重い荷物を持って移動するのが面倒なので😅
カナダでよく見かけるTim Hortonのコーヒーとドーナツを連れが買って来てくれた。娘によればスタバより安いらしい。
それを飲みながら行き交う人々をながめる。なんとぜいたくな時間の過ごし方だろう。
時々ベンチを移動。近くのビリービショップトロントシティ空港に発着する飛行機を眺めていると飽きない。次からつぎへと飛行機が来ては出て行く。音もすごい。
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カモ、かもめ、ガン、すずめなどの鳥もたくさん飛んでいたが、写真はよく撮れなかった。

トロントよ、さようなら
カナダよ、さようなら😊
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ナイアガラの滝

7月28日

朝7時発のバスに乗ってナイアガラに行く。昨日のうちに切符は買っておいた。
昨夜は少し雨が降ったようだ。道路が少しぬれている。
空も曇り気味。昨日トロントに着いた時は暑かったから少し曇っているくらいのほうがいい。

日曜日の早朝のせいか高速道路をスイスイとバスは走る。1時間30分で到着した。バスを降りてタクシーに乗る人もいるが、時間はたっぷりあるので景色を見ながら歩く。
ナイアガラ川の水はエメラルドグリーン。日本の川の水の色とは違う。
歩いていると、野生(?)のリンゴの木があって実もなっている。歩きでないとわからない。
1時間ほど歩くと滝が見えてきた。あー、とうとうナイアガラの滝に来たー。昔、レコードのジャケットにナイアガラの滝が写っていた。それを見た時こんなところがアメリカにはあるのかと見入った。まさか自分があの写真で見たところに実際来るとは思いもよらなかった。自分でもすごーいことだ、と思う。
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帰りのバスは5分ほど早く出発した。ところがバスは走り出すとまもなく異常を知らせる音がし出した。運転手が降りて調べる。また走るがピーピーと鳴る。後ろのエンジンをみてオーバーヒートなのでバスを替えることになった。
出発より1時間遅れた。途中の乗り場で待ってた人たちは1時間待たされてたわけだ。ダウンタウンに近づくと道路は混んできて、結局朝1時間半で着いて帰りは3時間半かかった。

帰りにスーパーマーケットに寄って買った、果物パックに日本語のプラを見つけた。
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トロントへ戻る

7月27日

今日はトロントまでグレイハウンドのバスで移動する。5:30には出掛ける準備ができたのでバスターミナルへ行った。7:00発のがあったがそれは売り切れていて9:00のもない。11:30発まで切符はないそうだ。かなり時間があるのでいったん宿に戻ることにした。オーナーも誰もいない民宿なので鍵もわかっているからその点気楽に部屋に戻れる。ホテルならチェックアウトしてしまっただろう。荷物くらいなら預かってもらえるだろうが部屋には戻れない。
ふーん、何が悪いとも言えないな。入る時は困ったが、一度出てもここのチェックアウト時間まではトイレも水も時間に合えばシャワーさえ使えるのだから。

運河を今後はまだ行ってない方へ行ってみることにする。f:id:yonchan324:20190729012958j:plain:h150 f:id:yonchan324:20190729013259j:plain:h150
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カナダの風景を写真に撮る。

しばらくしてもう一度バスターミナルにいく。
30分前になると並び始める。早めにトイレに行っておく。席は座れなくはないが別々になりたくないから並んで待つ。
乗り込むと少し広めのシートがあったのでそこにした。座ってから気がついた。ハンディある人用の席。その上バスには各座席にコンセントがあるのだがこの2席にはなかった😨 充電できると思ってフルにしてない😥 写真はあまり撮らないようにした。
オタワとトロントの大都市以外はほとんど緑地。広いなぁ。
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バスに乗っている間にメールが入る。オタワのように自分で鍵を開けて中に入る。今度はわかりやすかった。電話できないことを伝えてメールでやりとり。鍵の暗証番号は忘れてもメールを見れば良いから電話よりいい。バッテリーはなくなったが困らずに入れた。
キッチンも共用だけど使えて助かる。
近くのスーパーマーケットでトマトやレタスを買った。いままでで一番安い。

オタワの運河

7月26日

朝の涼しいうちに昨日の運河に行く。小さい魚もいた。カモも泳いでいたし、カモメや名前を知らない鳥もいて草を食べていた。
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気の向くまま足の向くまま散策し、混まないうちにお昼にしてしまう。
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左のが$12 右のが$8 で値段はだいぶ違うが見た目は同じようなものがついてる。むしろ安いほうのがナスが大きくてやわらくおいしかった。
ハラル料理なので何のソーセージかよくわからない。食べ慣れてないからあまりおいしいとは感じなかった。

帰るときにちょうどヨットが運河を下るところに出合った。
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左上の写真はヨットがまだ見える→次にバルブを緩めて水をぬいたのでヨットは下がった→水面が同じ高さになると前に進む(下の写真)。
初めて舟が下っていく様子をみた。水門を開けるのも手動。これを何回かやるのだから大変だわ。下り終わるまで時間もかかる。

オタワへ

7月25日

モントリオールの朝は5時くらいから明るくなるが、ホテルの朝食は8時から。なので散歩がてらバスティーポへ行って今日行くオタワへの切符を買って来ることにした。
外は涼しい。通りに人は少なく静かだ。黄色い上着をきた数人が道路の掃除をしていた。車からホースを引いて高いところに吊された鉢植えに水をやっている人もいる。市に委託されているようだ。
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これはオタワで撮った写真だがホースの先はこんな長いものを使っている。

バスティーポにはまだ7時前だが大きな荷物を持った人たちなどが多くいた。
午後1時にここを出発するグレイハウンドのバスの切符を買い、乗り場を確かめて出る。宿に戻る途中の公園には野宿している者がいた😌

10時にチェックアウトし、バスに乗る時間がくるまで公園でリスを見たり、荷物番を交代して街の中を見てきたりした。ヨーグルトやコーヒー、大きなカップケーキなど食べ物が残っていたのでそれをお昼にした。
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バスが走り出すとまもなく居眠りしてしまった。せっかくの景色を見損なってしまう。セントローレンス川も広々した場所も高速道路沿いに咲いていた花、森林もあったのに眠気に負ける。
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バスが終点に着く。海外でスマホが使えるとバスが街のどこに到着したかがわかっていい。
降りてから泊まるところを探す。ガイドブックの地図をみたり、Googleマップをみてもどこだかわからない。近くにいるお兄さんに聞くとその辺だろうから行って聞いてみたらと言われた。言われた家に行くと誰もいない。予約の時の連絡先や住所(ほんとは住所になってない)をみなおしてもわからない。通りかかったご夫婦も見てくれた。電話してみることになり、連れがスマホをみるとメールが入っていた。着いたらtellするようにと。メールが入ったのはバスに乗る直前だったようだ。
電話をかけたが通じない。先ほどの奥さんがさっきのお兄さんと話していたので連れが聞いてみる。奥さんが自分のスマホでかけたが、一度目はやはり繋がらなかったそうだ。二度目に通じて奥さんが聞いてくれた。鍵の場所や使っていい部屋、風呂トイレの場所、帰るときの鍵の置き場所を聞いてもらえて助かった。ほんとにありがたかった。

でもこんなん初めてですわ。民宿で受付がなくてオーナーも常住してないって。最近はホテルでなくこういう形で部屋を貸すようになったと知った。
それにもう一つ、困ったことだと思っていた自分のスマホが使えなかったことだ。これが幸いだった。もし海外で使えるsimが正常に動いていたら電話できなかったのだ。私のはメールはできる。ラインなら友達になっていれば電話できる。でも普通にかかってきた電話はできないようにしてある。連れのは電話として使えるからよいのだが、simがなかったらやたらな所のプロバイダーとつながって法外な請求がくるかもしれない。simを入れ換えることになってよかったんだと神様仏様に感謝感謝です😊 今回は一度掛けたがつながらなくて親切な女性が電話してくれたが。
※追記
その後simの残量を調べた。タイ国のsimの会社の返信見たがどの位使えるのかよくわからない。日本にいる娘に返信内容を写メールして聞いたついでにこの宿の話しもしていた。そしたらこのsimはインターネットはできるが電話はできないそうだ。😨 ではやっぱりあの奥さんが電話してくれなかったなら部屋に入れなかったかも。すでにクレジットカードで宿代は払ったのに😱
あの奥様には感謝、あり難い。

荷物を置いて部屋を見てから近くのリドゥ(Rideau)運河を散策した。走っている人、サイクリングしている人、カヌーに乗った人もいてそれぞれだ。
野うさぎも見た。
午後7時でも太陽が照っていると暑い。なるべく日陰を通って部屋に戻った。

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